先日、職員研修で嘔吐処理について学びました。
実際の場面を想定し、スライムを嘔吐物に見立てて実践形式で研修を行いました。

感染を広げないための処理の手順や消毒方法、必要な物品の準備、周囲への配慮など、一つひとつの手順を確認しながら取り組みました。

実際に体を動かして行うことで、「知っている」だけではなく、「できる」ことの大切さを改めて実感する機会となりました。
子どもたちが安心して過ごせる環境を守るためには、万が一の場面にも落ち着いて対応できるよう、日頃からの備えが欠かせません。
これからも定期的な研修を通して知識や技術を深め、安心・安全な環境づくりに努めてまいります。








