先日、ルームにて歯科衛生士による巡回歯科保健指導が行われました!
虫歯から歯を守るために、
『おやつは決まった時間に食べる』『歯磨きでお口をきれいにする』『歯磨きのあとはぶくぶく洗い』
『なんでもよく嚙んで食べる』『定期的に歯医者さんに行く』などなど、
大切なことを、楽しくわかりやすく教えていただきました✨
おやつやジュースには、砂糖がたくさん入っていることに子どもたちは驚いていました!!
また、保護者や施設職員の大人向けにお便りをいただいたので、内容を以下にまとめてご紹介します!
虫歯と歯周病からお口を守る習慣
★「食習慣」…おやつは時間と回数を決めて食べましょう
★「歯磨き」…
・フッ化物を使用して強い歯をつくりましょう
フッ化物配合歯みがき剤の使用(ぶくぶくうがいが出来ない場合は、ジェル状・泡状・液体タイプの使用がおすすめ)
・楽しい雰囲気で行いましょう
・磨き残しやすいところに注意して歯磨きをしましょう
(歯と歯ぐきの境目・奥歯のかみ合わせ・歯と歯の間・生えてきた永久歯)
【まずは自分でみがく習慣を~自立に向けた工夫~】
「一緒にみがいてお手本に」「みがきにくいところは手を添えて」「絵カードや染め出し液の使用」「楽しみを作ってあげる~歯磨きカレンダーの使用など」
【仕上げみがき】
顏やお口に触れると力が入るときは…
[手→腕→肩→頬→下唇→上唇→口の中]の順にゆっくり触っていき、力が入る部位に掌を押し当てます。力が抜けるまで優しく圧迫しましょう。
歯みがきの時間が短い時は…
・10秒カウントダウンの使用 ・タイマーの使用 ・分けてみがく
【歯みがきのあとはぶくぶくうがい】
汚れを洗い流すだけでなく、お口の機能を高めることにもつながります。
※よく嚙むことも大切です!
顎の成長や味覚の発達にも関係があります
★「定期的な歯科検診」
かかりつけの歯科を見つけて、定期的にフッ化物塗布を受けたり、虫歯がないか、チェックを受けておくことは、お子さんの健康な歯と口の成長を助けます。また、定期的な受診は歯科に慣れる練習にもなります。